TELバリュー

世界中のグループ社員が共有している東京エレクトロングループの価値観および行動規範が「TELバリュー」。
未来へ向けての新たな成長の原動力です。

  • 誇り
    私たちは、
    自らが誇りを持てる高い価値を持った製品・サービスを提供します。
  • チャレンジ
    私たちは、
    世界No.1をめざし、新しいこと、人のやらないことに
    チャレンジします。
  • オーナーシップ
    私たちは、
    オーナーシップを持って、
    考え抜き、
    やり遂げます。
  • チームワーク
    私たちは、
    お互いを認め合い、
    チームワークを
    大切にします。
  • 自覚
    私たちは、
    社会の一員としての
    自覚を持ち、責任のある
    行動をします。

グローバル人事制度

東京エレクトロングループでは、2017年度よりグローバルで統一した人事制度を運用しています。

等級制度
職責(その人に求められる真の役割と責任)を明確にし、グローバルな働き方を実現します。
評価制度
等級に相応した目標(コミットメント)と、背伸びした目標(ストレッチ目標)を設定し、
その達成度(貢献度)に 基づく絶対評価を行います。
報酬制度
市場競争力のある報酬水準に加え、達成度(貢献度)に応じた業績連動賞与およびキャリア機会などを提供します。

休暇に関する制度

法定で定められている制度のほか、特に国内では独自の支援制度を設け、
育児・介護に直面している従業員の働き方の充実を図っています。

制度一例

  制度内容 対象社員 充実度
通勤緩和 1日1時間を限度として、始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げが可能 妊娠中の女性社員かつ医師などからの指導があった場合 法定のとおり
育児休業 ①子が満1歳6ヶ月到達後の4月末日までのうち、本人が申し出た日まで取得可能 ②満1歳6ヶ月到達後の4月末日を超えても、保育所へ入所できない場合、満3歳 に達する日(誕生日の前日)まで休業期間を延長することが可能 生後満1歳6ヶ月到達後の4月末日に達しない子を養育する社員 法定を上回る
(休業期間最長3歳まで)
育児・介護
対応勤務
1日1時間30分を限度として、始業・終業時刻の繰り上げ・繰り下げが可能 小学校卒業までの子を養育、または要介護状態にある対象家族を介護する社員 法定を上回る
(小学校卒業までの子)
子の看護休暇 一事業年度当たり養育する子が1人の場合は5日、2人以上の場合は10日を限度として取得可能(5日目まで有給扱い) 小学校就学の始期に達するまでの子を養育する社員 法定を上回る
(有給部分)
介護休暇 一事業年度当たり対象家族が1人の場合は5日、2人以上の場合は10日を限度として取得可能(5日目まで有給扱い) 要介護状態にある対象家族を介護する社員 法定を上回る
(有給部分)

人材開発体制

社員自ら自律的なキャリアを形成し、自己実現することを目指し、
社内共通教育機関としてTEL UNIVERSITYを設置しています。
世界で通用する知識・スキルを習得するプログラムに加えて、階層や目的に応じたプログラムを展開しています。

リーダー育成
中長期的な企業価値向上を実現する経営後継者を発掘し、計画的に育成するプログラムを実施しています。
マネージャー育成
マネージャーの役割や責任、求められる行動を理解し、組織運営や部下の育成に活かすための研修や、
実践的なワークショップなどを実施します。
ステップアップ活動
若手社員の自律を目的として、入社2年目の夏から約半年にわたり実施しています。
実際の仕事の中で、若手社員自らがテーマと目標を設定し活動構想を企画して周囲の協力を得て仕事を進めることにより、学びや成長への気づきを生み出します。
ライフデザインセミナー
51歳以上の社員にはライフデザインセミナーを毎年開催し、定年退職に当たって必要な知識や情報提供に加え、
退職までの過ごし方や退職後のマネープランなど、次のキャリアやライフプランに役立つプログラムを提供しています。
Visionary Talk
従業員の先見性や創造性を養うことを目的に、様々な分野の専門家・見識者に未来像を自由に語っていただく
「Visionary Talk」を開催しています。